得意不得意のあるテクニックといえば「クンニ」です|駆け落ちをしたカップルの事情と意外な結末とは?

得意不得意のあるテクニックといえば「クンニ」です

「ちょっと、無理なんだよなぁ」そんな話を男友達三人がしているから、輪の中に入ってみた。すると、それは露骨に下ネタだった。「そうなんだよなぁ。クンニっていうのはなぁ」そう、女性のアソコを舐め回す行為であるクンニについて男たちは熱く語り合っていたのだった。「そうかぁ? 俺はいくらでもできちゃうけど?」「それは最初のうちだけだって。なんかもう今は無理なんだよなあ」「逆におまえってフェラチオはしてもらってるんだろ?」「うん、百パーセントの確率でしてもらってる」「それじゃ、不公平じゃないかよ。ちゃんとフェラチオの分は返してやりなよ」「フェラチオはクンニで返すってこと?」「あぁ、そうだよ」「まぁまぁ、違うことで返せばいいんじゃない?」「なんだよ、違うことって」「まぁ、手マンとかさ」「それも不公平だろ?」。クンニの肯定派と否定派に分かれて、そんな談義が続いていた。すると、否定派の一人がこんなことを話始めた。「でもな、俺にもクンニができていた時代もあったんだ」「なんだ、その格好よさそうで、格好悪い台詞は」「まぁ、聞けって」「それでさ、そのキッカケっていうのは俺、アメリカ留学してたじゃん?」「あ、高校のときだっけ? 語学留学だったよな?」「あぁ、そのときさ、ヤった向こうの子がいるんだけど」「おうおう」「その子のアソコの匂いがさ」「おうおう」「もうそれはひどくて、でも、クンニをしろって求めてくるわけ」「ひどいって言ったって、少し我慢すればいいだろ?」「そんなレベルじゃないんだって。吐き気がさ」「そんなに?」彼は、そこで一生分のクンニをしたらしい。翌日からはクンニができない体になってしまったそうだ。「どうやらさ、アメリカ人女性って、おしっこした後、紙で拭かないらしいんだよ」そんなことも彼は教えてくれた。俺は洋モノのAVも好きだったけど、実際はそういうこともあるのかなと現実を知った気がした。ぜひ女性には清潔に保っていてほしいものだ。

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